外壁材の選び方

市兵衛

外壁材の選び方

2010-10-04

外装を選ぶには、具体的な色柄を決める前に、家の形に合った張り分け方を検討します。
張り分け方にはいろいろな方法がありますが、建物に合った外観に変化を与え、バランスをとるような張り分け方を検討します。

外壁材の張り分けのイメージをまず固定し家の見せ方を工夫し色をどう組み合わせるかによって、家の表情は大きく変わります。まずは色の組み合わせを決め次に柄の組み合わせを工夫。

1、重厚なイメージ

【重圧感をもたせる組み合わせ】

ポイント①下部にアクセント

下部にアクセント
ハイウエストでの張り分け(2階の窓の上下)アクセント面を多めに使用
下部にポイント参考

ポイント②後方に濃い色

後方に濃い色
引き込み凹部で奥の面を落ち着いた色に
後方に濃い色参考

2、さわやかなイメージ

【軽快感をもたせる組み合わせ】

ポイント①縦方向にアクセント

縦方向にアクセント
垂直アクセントで面部の凹凸を強調する張り分けに
縦方向にアクセント参考

ポイント②前面に濃い色

前面に濃い色
張り出し凸部にアクセントをつけてリズムを

前面に濃い色参考

3、あたたかいイメージ

【あたたかみのある素材感にパーツで個性をプラス】

外観コーディネート

あたたかいイメージ
※土と石の素材感。
※明るく楽し気な雰囲気。
※木調ドア、アーチ型開口部。
※装飾部材で演出。

カラーイメージ

4、柔らかいイメージ

【あたたかみのある素材感にパーツで個性をプラス】

外観コーディネート

やわらかいイメージ
※明るく軽快な上質感。
※個性的なディティール。
※アーチ型窓、シンメトリーに付ける、壁飾りなど曲線使いで洋風に。

カラーイメージ

カラーイメージ

補足として…

外観デザインの仕上げに、ぜひプラスしたい装飾部材。ウォールラインと屋根、雨とい、サッシなどのバランスを考えてみてはどうでしょうか?
外壁と屋根とのバランスもベストマッチな組み合わせのこつです。


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