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わたしたちが目指すもの

わたしたちが目指すもの

創業について

株式会社市兵衛は平成8年に、外壁の職人としてツジサイディングという名称で創業しました。 創業後数年経ち職人が10名程度に増えた頃、私が怪我で現場に出られなくなる時期がありました。 」当時、企業の下請け会社として現場で仕事をしていましたが、事業としては厳しい状態が続きました。 なんとかこの厳しい現状から脱却しようと思い、初めて営業に回り、仕事を獲得するために動き出しました。 はじめは、思うようにいかず悔しい時期もありました。しかし、少しずつ外壁の仕事を貰えるようになるにつれて会社も大きくなり、平成15年に有限会社市兵衛という名前で法人化しました。それから様々な事がありましたが、株式会社市兵衛として今に至ります。

下請け会社として外壁の仕事を行なっている時に、今後の将来を考えると少し寂しくなりました。 というのも、子供に将来の夢を聞いた時に「外壁屋」と答える人は少ないでしょう。 また、下請けのため自分達の仕事の自由がないということも理由です。そこで、工務店の事業を始めました。 それでも不動産業の下請けの仕事であるため、ある程度規模が大きくなると、次第にまた寂しくなってきました。 住宅に関わる仕事を0から100まで自らの手で完結させないと、この気持ちは解消されないと思い、 現在は家づくりの最初から最後まで携わることのできる不動産業をしています。

創業について

スタッフに対して大切にしている事

仕事は人生の中で一番拘束力が高い時間です。仕事が楽しくなければ、人生が楽しくないことと同じだと思います。 仕事ももちろん大事だけれど、仕事以外のことも大切にしようと考えています。 一例を挙げると、スタッフ自身の人生を幸せにするため、スタッフの休みはできるだけ増やしています。 スタッフが幸せでないと、お客様を幸せにする事は恐らく不可能ではないでしょうか。 そのため、スタッフが幸せな状態であることに少しでも近づけていきたいと日々考えています。

また、スタッフに刺激を与えることを念頭に置いています。どのような仕事でも同じことを何回もやると飽きてくると思います。 そのため、スタッフに対して良い意味の刺激を与えられるような環境づくりを意識しています。

創業について

今後目指す会社の姿

 「大阪で一番の会社になる。着工戸数600戸を7年後に達成する。」という目標を掲げています。 今は不動産を軸として事業を行なっています。これはお金儲けのためではありません。 自分たちのお客様を守るために掲げている目標です。というのも、市場のシェアを取って自分たちが力をつけなければ、 お客様が満足する安い物も提供できないし、この業界のスタンダードも変えていけません。 現状、不動産業界は強引に売り込んだり、初めてこの業界で働く人たちに対しても「見て覚えろ」というように、 今の時代にそぐわないやり方が多い業界でもあります。 そして結果として会社に残る人は「売れる人が正しい」という考えが浸透してしまいます。 私は、この不動産業界自体を変えたいのです。そうしないと自社のお客様を守れない。そのためには、自分たちが力をつけなければいけない。 そこで、今目の前の目標としては、私の出身地である「大阪で一番をとる」という事を掲げています。

これから入ってくる仲間に向けたメッセージ

仕事なので楽しい事ばかりではないですが、できるだけ楽しい環境づくりに努めています。 思い描くのは、Googleみたいな会社です。不動産業は、外から見たら暗い事務所のようなイメージだと思います。 しかし、スタッフが働きたくなる会社、行きたくなる会社、毎日が充実できるような環境づくりを目指し、大切にしています。 私も一人の人間として幸せになりたいし、一緒に働いてくれるスタッフも幸せになって欲しい。 一緒に幸せな人生のために働きましょう!

辻 広行
創業について